設計事務所ゴンドラ

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063683 [Mode] Since 2006-08-11

トイレをまちのオアシスにつくりかえる

長時間の満員電車、人間関係、喧騒、車社会等々、まちにはストレスがいっぱいです。
一方、排泄は人間にとって必然的行為ですが、その時はブースの中でたった1人です。
それが、リフレッシュの一時にもなります。また、手を洗って鏡を見て、冷静さを取り戻すこともあります。
そういう意味で、トイレはまちの中でのオアシスなのではないでしょうか。
公衆トイレは誰に対しても開かれているところです。
開かれたみんなのオアシス。そこに、トイレの大切な役割があります。
そこに、安心して一時自己開放できるトイレ場所であるには、安全性、清潔さを保つ清掃性、ゆとり感が必要です。
それが我々のトイレ設計の、基本的考え方です。
このように、公衆トイレ中心の設計を、13年余り行ってまいりました。
最近では、トイレ設計から学んだ、きめ細やかさメンテナンスとトータルで考える姿勢等を
全体の計画に生かしながら建築の設計も手がけています。



08/10/06 18:08:12 - gondola -

設計事務所ゴンドラ

1989年設立。商業施設、駅、公園、学校、病院など様々な場所の公衆トイレや学校の計画、住宅、商品開発等の設計を行う。これまで設計したものとしては、松坂屋名古屋店・京王百貨店新宿店・平塚ステーションビルラスカ・東京駅名店街トイレ・札幌JRタワー等客用トイレ・東京駅及び品川駅チップ制トイレ/世田谷区学校トイレモデル校等がある。ノーマライゼーション研究会事務局も同事務所にあり。

一級建築士事務所
有限会社 設計事務所ゴンドラ
東京都文京区春日1-5-3
春日タウンホーム1F A号室
TEL 03-5805-3556
FAX 03-5805-3557
mail
info@gondola-archi.com


小林 純子

小林 純子
設計事務所ゴンドラ代表。1967年日本女子大住居学科卒業、田中・西野設計事務所等を経てゴンドラを設立。日本トイレ協会理事、文化女子大非常勤講師、ノーマライゼーション研究会副代表。